2026/02/22 22:05
素材選びで変わるサウナ体験

「サウナハットって、どれを選べばいいの?」
サウナに通い始めた方から、サウナグッズをアップグレードしたいベテランサウナーまで、サウナハット選びに迷う方はとても多いです。素材・形・サイズ——何を基準に選べばいいのか、この記事で整理します。
サウナハットの素材比較
ウール・タオル・メッシュ、それぞれの特徴
サウナハットの素材は大きく3種類に分けられます。
ウール・フェルト素材のサウナハット
耐熱性が高く、北欧サウナ発祥のスタイルに合ったクラシックな素材。
ただし乾きが遅く、サウナ後のお手入れに比較的時間がかかるのが難点で、HARINEZUMIではあまり使わない素材です。
綿タオル素材のサウナハット
吸汗性が高く肌に優しい。耐熱性も十分で、日本のサウナスタイルに最もなじむ素材です。
適切な厚みのものであればすぐ乾くのも嬉しいポイント。
綿100%であれば化繊アレルギーの方にも安心です。

メッシュ素材のサウナハット
とにかくすぐ乾くのが最大の特徴。
通気性が高くサウナ後の乾燥が早いため、毎回サウナに持ち歩く方や複数回サウナに入る方に人気です。
ハリネズミのサウナハットは抗菌・防臭加工済みのメッシュ素材で衛生面も安心。
ただし繊維自体が熱を保持してしまうため、他素材との組み合わせも検討したいところです。

「耐熱」を重視するなら、サウナハットの深さもチェック
サウナハットの耐熱性は素材だけで決まりません。
どれだけ頭部・顔・耳を覆えるかという「深さ」も重要です。
浅いサウナハットは頭頂部だけしか覆えないため、耳や顔への熱を防げません。
深型のサウナハットであれば、顔全体を覆うようにかぶることができ、ロウリュの熱風からも顔を守れます。
特に高温サウナやロウリュが強い施設に通う方は、深型+耐熱素材の組み合わせが最強です。
HARINEZUMIサウナハットが「耐熱」と「すぐ乾く」を両立できる理由
HARINEZUMIのサウナハット 深型は、今治タオルメーカーの綿100%パイル織りを採用しています。綿の空洞繊維構造が耐熱性を生み出し、適切な厚みの設計がすぐ乾くタオルのサウナハットを実現しています。
HARINEZUMIには、抗菌・防臭加工済みのメッシュ素材を使ったサウナハットもあります。
メッシュ素材だけを使った「Wメッシュ仕様」の他にも、外側の耐熱素材と内側のメッシュ素材の組み合わせた「複合素材」のサウナハットもラインナップしています。
サウナハット選びのチェックリスト
サウナハットを選ぶとき、以下の点を確認してみてください。
- サウナ室の温度帯に合った耐熱性があるか
- サウナ後にすぐ乾く素材・厚みか
- 顔や耳まで守れる「深さ」があるか
- 頭のサイズに合った余裕のある大きさか
- メッシュ素材など衛生面への配慮があるか
これらすべてを満たすサウナハットを探しているなら、HARINEZUMIの深型サウナハットは間違いなく候補に入れてほしい一品です。
